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PROJECT EUPHONIUM
お子様の楽器を購入したい方へ

PROJECT EUPHONIUM のオリジナルブランド AMUSEは、高品質で低価格、これまでの中国製にはなかった手応えのユーフォニアムで、お陰様でプロ奏者の皆様からも生徒さんに安心してお勧め出来る楽器として好評です。

昨今の楽器の高騰は凄まじく、それに乗じて中古楽器の値段まで高騰しております。「学校の楽器はボロボロだし、本人頑張っているから楽器を買ってあげたいけれど、ユーフォニアムは高くて…」という親御さんから「AMUSEはどのような感じですか」とご相談をよく頂きます。

お子様が学校で使用する楽器を購入するときには、少し注意が必要です。購入前に準備して置いた方が良いことをまとめましたので、参考になさって下さい。

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まずは顧問の先生に相談して下さい

お陰様でプロ奏者の皆様からも生徒さんに安心してお勧め出来る楽器として好評のAMUSE各モデルですが、未だに「中国製は楽器の形をしたオモチャしかない」と思っている先生や、「○○ブランド以外は選ばないように」と指定してかかる先生、学校に出入りしている楽器店で買うことを求める先生もいらっしゃいますので、当方に問い合わせる前に顧問の先生に相談してみることをお勧めします。

顧問の先生に相談するときに

ユーフォニアムについて専門に学んでいた割と若い先生でしたら、「PROJECT EUPHONIUM」や「AMUSE」のことは既にご存じかと思います。そうではない場合は、「そんなブランド聞いたことがない」と一蹴されてしまうかもしれません。もし当方の楽器の購入希望で顧問の先生に相談される場合は、当方のモデルを試奏したプロ奏者のレビューを先生に見て頂くとよいかと思います。

ユーフォニアムでしたら、
 

AME-502II AMARIさん

https://www.euphonium.biz/ame-502

AME-503 増 圭介さん

https://www.euphonium.biz/ame-503

 

AME-512IIG 阿部 竜之介さん、今村 耀さん

https://www.euphonium.biz/ame-512g

​で、第一線のプロ奏者皆様のレビューを見ることが出来ます。他のモデルでレビューがない場合も、大体のところは想像して頂けるかと思いますので、参考になさって下さい。

顧問の先生に反対はされなかったが、不安があるとも言われた場合

有名ブランドに比べて安いとは言え、高いお買い物です。当方は有名ブランドではありませんし、中国製ですので、先生も判断がつきにくいのはある意味当然です。不安があるようでしたら、遠慮なく当方にお問い合わせ下さい。​先生自らお問い合わせ下さることも、もちろん大歓迎です。​購入後、学校の先生からお礼のメールをいただいたこともあります。

修理の時はどうするのか?

楽器店ではなく、修理を専門にしているお店であれば、まず受け付けてくれます。部品に関係のない修理(凹み直しなど)は当然出来るはずですし、交換部品が必要な場合も、他のメーカーのものを流用出来るように造ってあります。むしろ興味を持って取り組んで貰えるケースが多いです。当方の楽器をご提供出来るのは、全国の修理専門ショップのお陰です。長く楽器と付き合っていくためにも、修理専門店に楽器を持ち込むことはよい経験になります(学校に任せきりで、大人になってからどこに持って行っていいのかわからなくなる人もいます)。

しかし、一般の楽器店に持ち込むと断られてしまう場合があります。楽器店はあくまで購入者へのアフターサービスの意味合いで修理を受け付けているケースも多いので、自分のお店で取り扱っていないブランドの修理を受けたがらない傾向があります。また、当方の楽器はそうではないのですが、粗悪な中国製の中には設計や製造の時点から不具合があって、修理のしようがない場合もあり、このような楽器の持ち込みに懲りてしまい、中国製というだけで断るケースもあるかと思います。

修理専門のお店については、当方でご紹介出来る場合もありますし、当方に送って頂ければ提携の修理工房で修理の上、ご返送することも可能です。当方の提携工房は、全国の楽器店からの修理依頼を受け付けていますので、楽器店に持ち込んでも、結局は当方の提携工房に送って修理して貰っていた、ということも少なくないかと思います。

大人になっても問題なく使えるのか?

AMUSEのどのモデルも、アマテュアが十分に音楽を楽しむことが出来る響きや操作性、耐久性を備えていますので、大人になっても安心してお使い頂けます。どのモデルも大変に吹きやすくコントロールし易いので、これから基礎的な奏法を学んでいく学生さんの成長の妨げになるようなこともありません。顧問の先生がプロのユーフォニアム奏者で、部活に何台も導入して下さった学校もあります、プロ奏者が仕事の現場で使っているモデルもあります。ご心配かとは思いますが、中国製のユーフォニアムの中では、随一のモデルを自信を持ってご提供しております。

試奏はどうしても必要なのか?

 

昔から、楽器を買うときは必ず試奏しろと言われたものです。これは「同じモデルでも出来が違うことがある」、また「自分が求めている音や操作性のモデルかどうか」といったことを確かめる必要から言われてきたことです。

昔は手加工のパーツが多く、一台一台のパーツの差が大きかったので、同じモデルでも吹き心地や構えたときの感じに差が大きく感じられることもありました。高い買い物ですし、必ず試奏しろというのはそうした事情もあったのかと思います。

しかし、今もその通りかというと、もちろん試奏出来るに越したことはありませんが、ケースバイケースで、個体差の少ないブランドでしたら、「試奏出来ないなら買わない方がいい」とまでは言えないかと思います。AMUSEは、パーツの成型については全て機械加工ですし、最終的な組み上げも出来るだけ型を使って同一のスタッフが施工していますので、個体差はごく僅かで、気にする程ではないかと思います。

また、そのモデルが自分の求める音かどうかというのは、かなり上達して、自分の求める音が心の中に大きく育ってからでないと、試奏してみたところでわかりませんので、初心者や基礎を積んでいる学生さんには、何よりもよい音とよい音程の楽器を選ぶことの方がずっと大事かと思います。その点でAMUSEは生徒を多く持つプロ奏者も勧めて下さっているくらいですから、試奏なしでもそれほど心配はないかと思います。

子供にはどのモデルが相応しいのかわからない場合

こちらに各モデルの特徴をまとめました。参考になさって下さい。不明な点がありましたら、当方にご相談下さい。最もピッタリなモデルや、今すぐ販売出来るモデルなど、一緒にお選び致します。

 

ユーフォニアムの選び方
https://www.euphonium.biz/choice-euphonium

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